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京都大学 REDCapシステム

京都大学大学院医学研究科臨床統計学は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構「生物統計家育成支援事業」の一環として、REDCapを導入しました。REDCapは、NIH Clinical and Translational Science Award (CTSA) の助成を受け米国Vanderbilt大学が開発したElectronic Data Capture (EDC) システムであり、臨床研究におけるデータの収集をWebから実施できるシステムです。 REDCapの一番の特徴は、データ入力画面をIT専門家でない医師や看護師などが作成できる、世界標準の安全性を備えたデータ収集システムであることです。京都大学REDCapシステムの導入は、京都大学とVanderbilt大学および大阪市立大学との契約に基づいています。

この取り組みは、京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻臨床統計家育成コースにおける教育・研究・コース運営を目的としています。そのため、京都大学REDCapシステムは、臨床統計家育成コースに携わる教員の責任の下で、京都大学を主たる研究機関とするプロジェクトでのみ利用することができます。

京都大学REDCapシステムを利用するプロジェクトの全てのユーザは、この利用規約を遵守していただくこととなります。ご利用開始の前に、必ず利用規約をご一読ください。また、京都大学REDCapシステムは大阪市立大学のホスティングサービスによるクラウドサーバ上で稼働しております。運用方針につきましては、今後変更になる可能性がありますことを予めご了承ください。

京都大学大学院医学研究科
臨床統計学講座 京都大学REDCap窓口