京都大学
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臨床統計家育成コースの学生は、2年制MPHコースと同様の専門職学位課程修了に必要な科目に加えて、コース修了に必要な統計学基礎、臨床統計学などの専門科目を学ぶほか、京都大学医学部附属病院・国立循環器病研究センターで行う「臨床研究実地研修I・II」を受けます。専門科目以外にも、「医療統計学」「疫学」「環境衛生学」「医薬政策・行政」「行動科学」といったSPH国際標準の科目に加え、医療系以外の出身者のための「医学基礎」「臨床医学概論」などを用意しています。

単位取得に関する詳しい情報は以下のリンクをご参照ください。

時間割の一例です。1年次・2年次夏季休暇の時期に、病院で行う「臨床研究実地研修I・II」と集中講義(生存時間解析、臨床統計家の実務スキル、統計モデルとその応用)を予定しています。

1年次前期

 
8:45-10:15   行動科学 医学基礎I   疫学II
10:30-12:00   医療統計学   産業・環境衛生学 感染症疫学  
13:00-14:30   医療統計学実習     疫学I(前半) 統計家の行動基準(7月集中)
14:45-16:15     統計的推測の基礎
16:30-18:00     臨床試験 基礎医療倫理学  

1年次後期

 
8:45-10:15          
10:30-12:00   交絡調整の方法 医薬政策・行政 医薬品の開発と評価 医学基礎II 健康情報学I
13:00-14:30   解析計画実習 ゲノム科学と医療 健康情報学II
14:45-16:15   臨床医学概論  
16:30-18:00     臨床試験の統計的方法 臨床研究データ管理学  

2年次前期

 
8:45-10:15          
10:30-12:00   (案)メタアナリシス    
13:00-14:30     保健・医療の経済評価 社会健康医学と健康政策 観察研究の統計的方法(6月のみ、6限まで)
14:45-16:15      
16:30-18:00   医学コミュニケーション・基礎